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アメリカによる自国民への核人体実験
おおっ!これは判りやすい
「1985年のNYのマウントサイナイ医大のグロス教授の実験によると、ある量の放射線を満腹ねずみに照射したところねずみは100%発癌したのに対し、腹五分のねずみは同僚の放射線を照射しても0.7%しか発癌しなかった。」 (『朝食を抜くと病気にならない』石原結實(著) より引用) ちなみに私も週末断食しています
アメリカの思惑に沿わないものは消え、日本の国益を反するものは笑う
P129
ヘンリー•スミス委員は核爆弾がもたらす放射線を「通常の医療用X線から生じる放射線」になぞらえることによって社会の不安もなだめられるのではないか、という意見を出した。そしてそれ以来、まさしくこのアプローチがずっと何十年間にもわたり原子力委員会が、原子力規制委員会が、そして原子力発電所を経営する電力会社が好んで広報上活用するごまかしの手段となるのである。
X線と核分裂から生じる放射線を同列におくという類比は、こじつけも甚だしいとんでもないことだ。
核爆弾や原子炉はほんの微量吸い込んだり、呑み込んだりするだけでも非常に危険をもたらしうる放射性のα粒子やβ粒子を発する。医療用に使用される透過性X線にはこのαおよびβ「体内放出物」が存在しない。また、X線を引き合いに出すことによってあたかも核爆弾から生じる放射性物質や原子力発電所からの放射性放出物がどの人にも均等に当たる、というような印象を与えてしまう。だが実際には天候条件、生態学的食物連鎖の放射能汚染度まで含め、数々の要因から一部の動物や人間が特に大量の放射能に当たるという状態が生じるわけだ。
P152
パック博士は『空気によって運ばれる放射性塵が問題なのは呼吸とともに肺の中に吸い込まれ、生体組織に直接付着して働きかけることがあるからである。したがってα粒子あるいはβ粒子による体内被曝は払い落としたり洗い落としたりできる皮膚や衣服への付着とは全く意を異にする。』
ラニーア博士はまた『人々に、またこれから生まれてくる子孫に対して、害が無いとされる安全限度というようなものは、存在しない。少なくとも、何を指してそのような限度というのかわれわれは知らない』
611GCMまとめ→ http://togetter.com/li/147291
アーカイブ→ http://www.ustream.tv/recorded/15301222
以下は自分メモ↓
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セシウムはβγを出す
β崩壊でβを出し次にγ線を出す崩壊をする
どちらもエネルギーは0.5MeV
ストロンチウムは原子炉が動いている時に発生する核。
半減期は30年
γ線の崩壊はしない。β崩壊だけ。
土など物の中に入ると測定器で測るのは難しい
その為、測定結果が出るのに時間がかかる。
セシウムはカリウムと似ている
草はカリウムを確保する為、高い放射線が出る
スロトンチウムはカルシウムに似ている為、骨などに蓄積しやすい
セシウムは飛ぶがストロンチウムはあまり飛ばない
γ線は真っ直ぐ飛ぶがβ線は他の電荷の影響で歪んで飛ぶ
γ線は長い距離を飛ぶがβ線はあまり届かない
よって通常はγ線の測定だけで良い
100cmでの位置での測定はγ線の測定値となる
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これからの生活にとって問題になるのは半減期の長いセシウムはβγ線を出す
γ線の遮蔽度は砂(水)の場合5cmで半分の効果
鉄の場合は1cmで半分
遮蔽度として砂(水)、アルミ、鉄、鉛の順番
GM管の特徴
周りが陰極で中央部が陽極
β線は窓からしか入らない。(だいたいのβ線は検知される)
γ線は外周の金属を通り抜けると一部の物がβ線に替わりそれを検出してγの値とする
(よって本来の値よりも少なくなる)
カウント数(cpm)はよいがSv/h単位への変換は特定の核種(Cs137など)のγ線
を仮定しているのでβ線がはいるときにSv/hの数値を本当のシーベルトと思ってはいけない
通常のサイドウォール型(チューブ)は周囲の金属が薄くβγを取り込む
γ線を測る場合は回りをアルミなどで囲う
測定は同じ場所で何回も行いその平均値を出した方が良い
ポケット積算線量計などの半導体タイプは携帯電話や電波に弱い。
ガイガーカウンタによる特定の
場所や時間での測定よりも生活のなかでトータルの積算値の方が実用的である。
まとめ
シーベルトを測るにはγ線でおこなう事。
問題はセシウムのβ線を拾ってしまう。
判らない場合はアルミ板でβ線を遮蔽する。
素人による危険性
悲観的な人と楽観的な人でデーターの使い方が違う
測定は1回で済まさない。何回も計測し平均をとる。
測定機器の持つノイズによって実際の測定数値以外のものが出ている場合もあるので
ビルの中や地下などで自然界のバックグランド値のない状態で機器の動作を確認をする事。
結局、アメリカ様の筋書きなのね